傍聴のぉと~警視庁OB痴漢事件~【10】

 その後今回は証人として〝被害者本人〟が出廷しますので、証言台を被告人や傍聴席から見えなくする
〝遮蔽措置…_φ(・・ )b〟
がとられました。


↓ こんな感じの移動式パーテーションが登場し、法廷の専用入り口(裁判所の職員なんかが普段は出入りしている)から証言台までを、被告人と傍聴席から見えないように遮蔽する。
キャスター付パーテーション2連 高さ180cm /ナチュラル

 個人のプライバシー保護が厳しくなる中、裁判の公判中も被害者の名前を言わず、ただ「被害者」と呼称するのは最近になって徹底されてきた事ですが、証人を隠す遮蔽措置は、それ以前から行われてきた事です。
 この遮蔽措置は、もともと刑訴法157条に基づく措置で、証人のプライバシーというよりも、
〝証人の身の安全 Σ(゜o゜ノ)ノ〟
を考えたモノになります。


↓ 公判の際に被害者の個人名を出さずにおこうという取り決めは、特に法的根拠には基づいていないが、証人の遮蔽措置は、昔から刑事訴訟法で決まっている。
刑事訴訟法

 たとえばヤクザなどの組織犯罪に関する証言を証人がする場合、被告人だけではなく傍聴人の中に犯罪組織の人間が混ざっている可能性はあるわけです。そんな場所で証人が〝ヤバイ事〟を言っちゃったら、秘密をバラした報復として
〝組織に消されてしまう危険 ( ̄□ ̄;)!!〟
もあります。


↓ どうして証人を遮蔽するかといえば、昔からこんな映画のネタになるような危険が証人にはあったから。
【映画チラシ】証人を消せ レンタ・コップ2

 遮蔽措置で証言をする証人は一般傍聴席とは出入り口も別で、被告人はおろか傍聴人とも接触せずに法廷を出入りしますので、証人の安全とプライバシーは守られるわけです。
 したがって入廷した被害者が、どんな姿格好をしていたか、傍聴していたV(-¥-)Vからは全く見えなかったのですが、
「マスクは取ってくださいね…」
と裁判長が不用意な発言(?)をしたせいで、今時の若者にありがちな
〝風邪でもないのに、マスクをしていた〟
という事だけはわかりました。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 被害者の姿はずっと遮蔽されたままだったので、姿形は最後まで全くわからなかったが、最近若者にありがちな、風邪を引いているわけでもないのにマスクをしていた事だけはわかった(画像はイメージ…ってかコスプレ向け制服の画像なので、良い子はクリックき…まぁ、ただの衣装だからいいか…(´、`∂)ポリポリ)
清純 セーラー服 コスプレ 学生服 女子高生<F-0001>

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