傍聴のぉと~警視庁OB痴漢事件~【26】

 さらに弁護側は、
被告人が、手のひらを脇の下に擦り付けるような、〝ヘンな腕組み〟を止めさせなかったのはなぜですか? (゜σ゜)」
と聞きましたが、それに対する証人の答えは、
人定質問の方が優先だと思いました (・0・)/」
と答えたのです。


↓ 警察官の実務手引きとして、こんな本も出ているらしい。被疑者が挙動不審な行動をしていても、人定質問を優先せよ…とでも書かれているのだろうか?
Q&A実例取調べの実際

(警察官って、一度に二つ以上のことを考えて仕事ができない単細胞なんだな…( ̄- ̄ ))
内心呆れてしまった傍聴人が、V(-¥-)Vの他に何人居たかは不明ですが、そこで弁護側の質問はおわり、最後に裁判所側からの補足質問になりました。そこで目立ったのは、やはり被告人がヘンな腕組みをしたにも拘らず、証人がその動作を止めなかった点で、証人は再度、
「その動作が証拠隠滅になると思いませんでした ( ̄^ ̄)」
と胸を張って答えたわけです。


↓ 警察官は警察学校の教育課程で、徹底した洗脳教育を受けるらしいが、同時に命令されたこと以外は何も考えられなくなるアホになるらしい…(画像はイメージ)
Hot Cool
Hot Cool / Mr Wabu


 こうして検察側が召喚した二人目の証人質問が終わり、次は本公判〝最後の証人〟、警察署内で被告人の取調べを担当した警部補が登場しました。
 検察側から始まった質問を総合して、被告人が警察署に連行されてからの行動を解説すると、以下のようになります。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 警部補といえば、この人と階級は同じである。まぁ、証人として登場した担当捜査官は、もっと若かったけどね。
警部補 古畑任三郎 サウンドトラック Vol.2

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