傍聴のぉと~警視庁OB痴漢事件~【27】

 事件発生当日、証人の警部補は署に詰めており、事件の事は署内に流される無線で聞いたそうです。無線内容に
「被疑者は警視庁OBだと名乗っている (-0-)」
という情報もあったそうですが、警部補自身は無線で知らされた被告人の名前を知りませんでした


↓ 証人は警察署内部の無線入電で事件を知った。当時休憩室で待機中だったそうな・・・(画像はイメージ)
レゴ シティ ポリスステーション 7498

 取調室に連行された被告人は、駅員室でもとっていた〝ヘンな腕組み〟を続けており、警部補はこの時
(微物検査を恐れているのでは? ( ̄~ ̄))
と感じたそうです。しかし表向き被告人の態度はふてぶてしく、
「微物検査はしないのか? 一番にしないとダメじゃないか (  ̄ー ̄)」
と指図するように言って、ニヤリと笑いました。


↓ 被告人は警察署に行ってからも、傲慢な態度とヘンな腕組みを続けていた(画像はイメージ)。
IMG_5060
IMG_5060 / Jordi Paya Canals


 そう言われたから…というわけでもないのですが、普通の痴漢事件のセオリー通り、微物検査を行ったのですが、微物検査終了後、
〝被告人はヘンな腕組みを止めて、普通の姿勢に戻った…_φ(-_-;)b〟
そうです。

 常識的に考えれば、被告人のしていた腕組みの動作は、手のひらに付いたかもしれない、被害者の衣服の繊維を落とす行為だと言われても仕方がありません。そこで検察官が
「なぜ証人は、被告人が〝ヘンな腕組み〟をする事を止めさせなかったのですか?
と聞くと、
「もう、やっちゃっているから、止めても遅いと思いました (・0・)b」
というわけのわからん返答をします。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 証人の警部補は、検察官の質問に対してわけのわからん答えをした(画像はイメージ…って、リアル証人はスーツ姿だったけどね)。
IMG_0372
IMG_0372 / Cannabis Defense Coalition


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