傍聴のぉと~警視庁OB痴漢事件~【33】

 この第3回公判では、弁護側から被告人の嫁はんの証人申請のほか、
被告人が腕を組んだ姿を写したプライベート写真…_φ(・・ )b〟
など、いくつかの追加証拠の申請があり、裁判官が入廷した後に審理が開始される前、ちょっと証拠認定を巡って、弁護側と検察側の間で〝場外乱闘〟があったのですが、提出された証拠は概ね認められ、弁護側が用意した証人質問から公判はスタートしました。


↓ 正式な審理が始まる前、提出された証拠を巡り、弁護側と検察側でちょっと揉めた。まぁ、こういう事は他の公判でもちょくちょく見かける光景である(画像はイメージ)。
IMG_7869
IMG_7869 / Noize Photography


 弁護側の証人は前述のとおり、被告人の嫁はんという事で、普通はいわゆる
〝情状証人 (∪_∪)b〟
というヤツで、被告人の日頃の行いが真面目なので、痴漢なんかしないといった事を主張するわけです。ところが今回は弁護側の主張である、
・被告人は当時立ったまま寝ていた
・被害者に触ったかもしれないけど、犯意はない

というモノを裏付けるための証言がメインだったようです。


↓ 今回弁護側は、被告人が立ったまま寝ていたので、仮に被害者の主張通りに触ったとしても、それは〝偶然〟であり、痴漢をする意識はなかった…という論法のようである(画像はイメージ…これもエロ小説なので良い子はクリック禁止
痴漢冤罪~性的制裁~(1) (絶対領域R!)

 弁護側の質問は、結婚して何年目だとか、夫婦仲は良好だといった差しさわりのない内容からスタートしました。そして事件に関係すると思われる質問は、
「被告人に何か持病はありますか? (゜σ゜)」
というモノから始まりました。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 被告人の嫁はんや家族が証言台に立つ場合、通常は「この人はホントに良い人で、そんな犯罪を犯す人じゃありません! 。・゜・(ノД`)・゜・。」と言って、裁判官の心証を良くしようという〝情状証人〟であることが多いが、今回の公判では具体的に事件に関わる事実を証言した(画像はイメージ)。
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