傍聴のぉと~警視庁OB痴漢事件~【54】

 さて、この警視庁OB痴漢事件は
〝被告人の有罪 d( ・`д・´)〟
結論で終わったわけですが、ホントに被告人が痴漢をしたのか?と聞かれると、
〝傍聴していた限り、真実は不明 ┐('~`;)┌〟
です。


↓ 公判を全て傍聴してのV(-¥-)V的結論は、被告人がホントにクロかどうかはよくわからない…である(画像はイメージ)
Courtroom - Marietta, GA
Courtroom - Marietta, GA / matthewfreedman


 確かに印象的には、被告人は限りなく〝クロ〟ですが、天下り先を辞めざるをえなくなり、さらに〝警察上層部から勧め〟も跳ねつけて、とことん無罪を主張した被告人がホントにクロかと言われると、100%クロとは言い難いモノがあります。
 また被害者の主張は、警察や検察の誘導でブラッシュアップされていた可能性もあり、被害者が偶然当たった手を、痴漢されたと勘違いしてブチ切れた…という事件を、警察・検察がホントの痴漢事件に仕立て上げたとしても、ちっとも不思議ではありません。


↓ こんな雑誌が出るほど、ニッポンは冤罪事件が溢れている。警察や検察が点数稼ぎに事件を捏造してもちっとも不思議ではない。建前上日本刑事裁判は検察側が「合理的疑問を入れないほどの有罪証明」を出来ない限り、被告人は無罪なので、もしV(-¥-)Vが裁判長なら、被告人を無罪にしなければならないだろう…
冤罪File (ファイル) No.20 2013年 11月号 [雑誌]

 腹の黒いV(-¥-)Vとしては実は被告人は無罪で、警察・検察の〝いつもの手口〟に乗せられ、有罪認定を食らわされてしまったという〝真実〟の方が面白い気もします。
 特に被告人は2000年代後半、痴漢を取り締まる部署のナンバー2として君臨していたわけですから、かつて痴漢冤罪を泣く泣く被った人たちの怨念が、彼を痴漢事件に巻き込んだかもしれません。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 痴漢撲滅運動の元締、警視庁生活安全部のナンバー2が、痴漢で有罪になるなんて・・・闇に消えていった痴漢冤罪を被っちゃった人たちの怨念が呼び込んだ事件ではないだろうか?
【映画パンフ】それでもボクはやってない

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