痴漢裁判 傍聴へGo! 【14】

 まぁ、こうしたプライバシー保護という発想は理解できますが、この風潮がさらに厳しくなってきていまして、痴漢冤罪を戦う人々にとっては障害になってきているわけで、その詳細はこちらをお読みください。
 そうして被害者保護のルールを確認した後、検察官が〝起訴状朗読〟を始めます。


↓ 公判は検事が起訴状を読み上げることから始まる…思いっきり話は外れるが、そういえば一時サラリーマンの読み捨て文学として妙に流行った〝黒豹シリーズ〟。この主人公は〝特命武装検事〟という役職を持っていた。
狙撃―特命武装検事黒木豹介 (角川文庫 緑 525-5)

 傍聴人は予め、この法廷で争われる裁判の罪状は知っていますが、ここで初めて具体的な犯罪の内容を知ることになるわけです。ですから、
強制わいせつ罪ってきいてたけど、わいせつ爺ぃが公園で幼女にイタズラした事件かい! ( ̄□ ̄;)!!」
とか、
迷惑防止条例違反だけど、コールセンターの受付嬢にイタズラ電話した事件かい…(ーー;)」
といった、電車やバス車内で発生した痴漢事件でないことは、この時になってようやくハッキリします。


↓ こういう大馬鹿野郎も、迷惑防止条例違反で規制する。最近はストーカー規正法の方で取り締まるようになったかもしれない。
男はなぜパンツ一丁で郵便局に押し入ったのか トンデモ裁判傍聴レポート

 公共交通機関内での痴漢裁判がお目当てであれば、傍聴というのは
〝途中退出も自由 (・∀・)v〟
ですので、サッサと法廷を後にしてしまっても構いません。
「せっかく来たんだから…(´、`∂)ポリポリ」
と、一応最後まで付き合うのも自由ですから、引き続き傍聴してもいいでしょう。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 実際に裁かれる罪が、予想していたモノと違っていても、それはそれで面白い事件…かもしれない(画像はイメージ)
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