ふぁいる-[3] 甲南大生痴漢でっち上げ事件【完結篇】

 KさんはMの公判を傍聴していたそうです、公判中、法廷でKさんに気づいたMは
「すいませんでした <(_ _)>」
頭を下げたそうですが、Kさんは後のコメントで
「演技くさくて信用できない (-,―∂)ポリポリ」
とMの謝罪を評しています。


↓ KさんはMの裁判を傍聴していたらしい。噂によれば法廷でKさんの存在に気づいたMは、Kさんに軽く頭をさげて謝罪の意を表したそうである(画像はイメージ)。
Courtroom - Marietta, GA
Courtroom - Marietta, GA / matthewfreedman


 またKさんはマスコミの取材に対して、
「男性であれば誰でも起こりうる話だぞよ (∪_∪)b」
と警鐘をならしつつ、警察の取調べに対して、
「何を言っても信じてもらえなかった。警察は最初にもっと言い分を聞いてほしかった ┐( ̄Д ̄;)┌」
と、一度でも警察の取調べを受け、容疑を否認した人なら誰でも感じる批判をしました。


↓ 警察での取調べは、この本でもその様子を書き垂れてあるが、容疑を否認している時の警察や検察から受ける仕打ちはひどいモノである。
痴漢に間違われたらこうなります!

 この痴漢冤罪事件は、たまたま事件を企んだヤツらの計画が杜撰だったから、事実が明らかになっただけです。世の中にはもっと狡猾な連中がいくらでも実在するわけで、同じ手口で何十件、何百件もの痴漢冤罪が繰り返され、闇に葬られている事がわかっても、ちっとも驚きません。

↓ 今日も痴漢冤罪事件は起き続けている…(画面はイメージ…このセミドキュメンタリーって煽り文句は嘘っぽい)
夜の旅人―小説・冤罪痴漢の復讐

 今回の事件によって、改めて痴漢冤罪はわが身に降りかかってくるかもしれないと、世の男性諸氏はビビりましたが、だからといって電車やバスを使わずには済まないわけです。そしてその後も痴漢冤罪事件は、今日まで発生し続けているのです。
=完=

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