Q-5:ニッポンで刑罰になる罪ってなに?~刑法~【完結篇】

 そして裁判の終わりに検察官
「本案件は、被害者のプライバシーを守ることが出来ました (  ̄ー ̄)フッ」
自慢げに抜かしたりします。


↓ 被害者プライバシーを守るためだかなんだか知らないが、被害者の名前を最後まで封印できたことに関して、法廷内で自慢する検事もいる(画像はイメージ)
Courtroom - Marietta, GA
Courtroom - Marietta, GA / matthewfreedman


「もし冤罪なら、誰が責任とるんぢゃ~?! ヽ(`皿´)ノ」
というツッコミをする司法関係者が居ないのは、被告人を守る弁護人も、多くは〝人権キチガイヲタ〟なので、被害者の〝人権〟と言われると、強く反論できないのです。

 そんなわけで、今時このニッポンで証人等威迫の罪に問われるケースなどあまりないのですが、それでも過去には組織犯罪系の場合や、ふとした事で、被害者や証人の個人情報が、被告人やその関係者に漏れてしまう事はありました。また、この犯罪が問われるケースというのは、刑事事件よりガードの甘い…というか、裁判を争っている原告と被告が知り合いであるパターンが多い、民事裁判の方が多いみたいです。


↓ 刑事だろうが民事だろうが、法廷の構造はそれほど変わりはない。ただ民事法廷に検事は登場しないし、弁護士がいない場合もある。民事は国賠みたいな例を除けば、基本的に〝個人VS個人〟なので、法廷外の場外乱闘で強談威迫行為が行われる事もある(画像はイメージ…ただ民事法廷の絵が欲しかっただけ)。
アクチュアル 民事の訴訟

 さて、ここまで書き垂れた罪を刑法では
〝国家の利益・作用に対する罪…_φ(・・ )b〟
としています。
 以下の刑法や、刑事罰を含む罪に関してまで書き垂れていたら、キリがありませんので、まずはココで一区切りをつけ、続きはまたおいおい紹介したいと思っています。
=完=

【このネタを初めから読む】

罪と、罪なき罪/リリパットアーミーII
罪と、罪なき罪/リリパットアーミーII / 関西の小演劇スケジュール


にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村


冤罪 ブログランキングへ

JRANK人気ブログランキング
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

Satokiの本


ランキングサイト
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
アクセスカウンター
V(-¥-)V メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック