ふぁいる-[4] JR新宿駅痴漢冤罪事件 【8】

 この時新宿署の警察官たちが何を考えていたかは不明ですが、
〝いまさら、真犯人なんか探せねぇぢゃん…(/-_-\)〟
と頭を抱えていたかもしれません。


↓ 有力な被疑者を確保したと思ったら、被害者はその可能性を否定して帰ってしまった。スリや痴漢の犯人なんて、残された証拠から犯人を探し出すなんて事は出来ないのである(理由は人手不足、スリや痴漢捜査に殺人事件並みの人員を裂けば出来ないこともない)。原田氏の処遇も含めて、新宿署のアホ刑事たちは頭を抱えてしまったかもしれない(画像はイメージ)
Trouble in the NWM datacentre!
Trouble in the NWM datacentre! / indigoprime


 その間、原田氏が痴漢容疑より、自分をタコ殴りにした相手をなんとかしろと、暴行容疑を訴えたのですが、この訴えに対して警察は
「被害届を出して裁判で相手側と争うしかない ( ̄^ ̄)」
と抜かしたそうです。

「被害届を受理して捜査するのはてめぇらだろ~が!! ヽ(`Д´)9」
刑訴法を知っていれば、ブチ切れる事が出来るのですが、原田氏はそこまでの知識はなかったようで、民事と刑事をごちゃ混ぜにして適当な大嘘を抜かした警察官は、その後も数時間に渡って原田氏を痴漢容疑で取り調べました。


↓ 今回の事件のやり取りで一番V(-¥-)Vがムカついたのは、暴行事件に関する警察の発言である。被害届の届け出先は警察であるにも拘らず、まるで他人事のような言い草は何事か?この発言が人権派の捏造でなければ、新宿署はマジで腐っている。また裁判で争うかどうかは、検事が起訴するかどうかという後の話で、最初から裁判前提なら損害賠償で起こす、民事訴訟の話である。この違いがわからないのであれば、司法の世界で働く資格はないし、知ってて話しているのであれば、庶民をナメているとしかいい様がない(画像はイメージ)
マンガ版刑事裁判入門

 そして明け方近くまでネチネチと痴漢事件について取り調べた挙句、警察は
「後日、呼び出しがあった場合には、必ず出頭します (∪_∪)」
という〝誓約書〟を作って原田氏にサインさせ、ようやく彼を解放したわけです。
=続く=

このネタをはじめから読む

↓ 原田氏は釈放されるために、わけのわからん〝誓約書〟とやらにサインすることを強要された(画像はイメージ)
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Signature / Wiertz Sebastien



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