Q-6:交通違反のキップは、どうして2種類あるの?【5】

 ですからヂモッティにとっては、ネズミ捕りをしている場所は周知のことである上、取締りをする日は、
「末尾に〝2〟のつく日 (*´ω`)b」
といったパターンも知れ渡っているため、こうしたネズミ捕りに引っ掛かるのは、普段その道を通らないドライバーが多いと言われています。


↓ ネズミ捕り用レーダー。ここまであからさまに放置しているケースは珍しい。普通はもう少し路肩の障害物の陰に置くとか、カバーをかけるとかして、目立たなくしてある。
Speed trap (1)
Speed trap (1) / MIKI Yoshihito (´・ω・)


 また〝オービス〟という商品名で知られる「自動速度違反取締装置」も、広義の意味ではネズミ捕りの一種です。オービスは高速道路や自動車専用道、あるいはバイパスなどに設置されており、自動で速度を超過した車の写真を撮影します。
 撮影された写真は、ドライバーの顔まで結構しっかり写っており、これが物的証拠として速度超過違反として検挙されてしまうわけです。

 まぁ、オービスは地元民だけでなく、奇特な人が
〝日本全国のオービス設置箇所をネットで公開している (・∀・)v〟
ので、用心深い人が引っ掛かる事はないでしょう。


↓ 最近はカーナビにもオービスの場所が仕込めるらしい。便利な世の中になったものだ。
パイオニア carrozzeria カロッツェリア 楽ナビ/サイバーナビ用option「オービスROM」 CNAD-OP14II CNAD-OP14II

 ちなみにこのオービスに写真を撮られちゃった場合、具体的な手続きは所轄警察署から呼出し状が3ヶ月以内に届きます。そして出頭すると、オービスで撮影された証拠写真を突きつけられ、それを認めるとキップを切られちゃうわけです。
=続く=

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↓ その昔、元ヨメがオービスに捕まった。フィリピーナは難しい日本語など読めなかったからである。一緒に所轄署まで行って写真を見たが、結構運転席までしっかり撮れていた(画像はイメージ)。
Panning
Panning / WaCCo Photography


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