Q-6:交通違反のキップは、どうして2種類あるの?【15】

 なぜか警察の悪口は言わないマスコミは、ゴネて青キップにサインをしようとしないドライバーを
「この期に及んで、勝手な言い訳をするドライバー」
とか偏見一杯のナレーションで紹介し、それを取り締まる白バイ警官をヒーローに仕立て上げています。


↓ 警察24時。白バイ警官を持ち上げる内容だが、ドライバーの心情も理解できる。


 そして白バイ警官は、
「規則ですからね」
といって、青キップへの署名を強制します。

“別に規則ではありません d( ・`д・´)”


 警察の指摘に納得できなければ、断固署名を拒否し、
「立件してください ( ̄^ ̄)b」
言えばいいのです。青キップに署名することは、その違反を自分で認めたということを意味するわけで、どうしても納得できなければ、署名を拒否しても何の問題もありません

↓ 前回に引き続き反則金のネタバレ本。
払うな! 交通違反キップ

 ただ署名を拒否するとどうなるかというと、
“刑事事件として立件…_φ(・・ )b”
されてしまいます。
 まぁ、青キップで済むようなレベルの犯罪であれば、免許の提示を拒否したり、逃亡でもしない限り逮捕されることはないはずですが、後日検察庁から呼び出しを受ける事になるでしょう。
=続く=

このネタをはじめから読む

↓ 担当警官にはこんな顔されると思うが、青キップへのサインを拒否したらどうなるか?・・・普通に刑事手続きが始まるだけである。しかも青キップレベルの罪状なら逮捕もされない在宅捜査である。
The women police of Jerusalem
The women police of Jerusalem / llee_wu


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