Q-6:交通違反のキップは、どうして2種類あるの?【完結篇】

 ただ被告人が自腹を切って弁護士を雇う〝私選弁護人〟はどんな軽い罪であろうと自由につけられます。本気で国家権力と戦う気であれば、起訴状が届いた時点ですぐに弁護士を探し、私選弁護人として契約を結びましょう。そのかわり
弁護士費用は、罰金より遥かに高額 Σ(゚ロ゚;)〟
になることは覚悟しましょう。そこまでして国家権力と戦うか、起訴された時点で略式にチェンジして、反則金とさほど変わらない罰金を払って済ますかは個人の自由です。


↓ 意地でも勝ちたいのであれば、私選弁護人を雇うのは必須事項である。但しそれなりの弁護費用は掛かる(画像はイメージ)。
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 そんなわけで、反則金というのはショボい交通違反なんか、いちいち相手にしてられるかという、司法の傲慢な動機から生まれています。警察の判断に不服があるのであれば、断固抗議する権利は国民にはあります。
 こうした事実をマスコミは伝えません。まぁ、広く知られてしまえば、多くのドライバーが反則金の支払いから逃れるために、
〝不起訴狙いの青キップ拒否 (`▽´)9〟
を連発する可能性があるからです。


マスコミ(特にTV関係)は警察のポチなので、警察がやりにくくなる情報は流さない。しかし一般書籍だと、結構こうした知識は当たり前に広まっている。
交通違反キップ もう切らせない!!

 今回のネタを読んで
(オレも捕まったら拒否しちゃる…( ̄^ ̄))
と思った方、警察のデータベースには、逮捕歴も検挙歴も全て残っています。1度くらいなら青キップ拒否で不起訴を勝ち取れる可能性はありますが、2度目以降は起訴される方の確率が高くなるでしょう。全て自己責任でお願いします。
=完=

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Police, Linemar, Japan 1960
Police, Linemar, Japan 1960 / lord enfield


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