ふぁいる-[5] 山陽本線痴漢冤罪事件【16】

 さて、一方検察ですが巷では最近TVドラマの影響か、なんか
〝真実を求めるHERO ヽ(・∀・)ノ〟
みたいなイメージがつき始めています。


↓ 検察官のイメージを変えたドラマ『HERO』のBD-BOX。細かいツッコミ所はあったが、それなりにヒットした。
HERO

 V(-¥-)Vも個人的には、それほど検事に悪いイメージは持っていないのですが、リアルな話をすれば、検事というのは、
エリート意識の強い官僚で、別に真実を求めているわけではなく、国の秩序を保全する為に、法をはみ出した奴等を軽蔑しながら、淡々と仕事として有罪にする _φ(・・ )b〟
という人種です。

 そして、噂レベルの話ですが、検事には
〝起訴数のノルマがある Σ(゜o゜ノ)ノ〟
と言われています。


↓ 検事には起訴する件数にノルマが課せられているという噂がある…(画像はイメージ)
Parker Jotter on the Sopranos
Parker Jotter on the Sopranos / joebeone


 つまり、警察から送検されてくる事件を調べた結果、ひとつひとつに真実を追い求めるのではなく
「そういや、今月起訴数がノルマに達してねぇな…じゃ、コイツは起訴! (・∀・)」
という発想で起訴と不起訴を決めている可能性があるのです。
 特に被害者の証言だけで、何の物証もなく有罪に出来る痴漢事件などは、ノルマの帳尻合わせには最適だと言えるでしょう。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 不起訴にはいくつも理由があるが、ホントに検事裁量ひとつで、どうにでもなるのが〝起訴猶予〟である。起訴しようと思えば起訴できるが、わざわざ公開裁判にするのが面倒だったり、被疑者と仲良しになった場合など、どう考えても気分や〝大人の事情〟で起訴不起訴を決めているとしか思えない(不起訴理由の種類はこの本で書き垂れている)。
逮捕されたらこうなります!

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