傍聴のぉとⅡ~警視庁OB痴漢事件 控訴審ラウンド~【3】

 世間の注目を集めている大事件でもない裁判で、被告(または検察)側が控訴したかを知りたい場合、どうしたらいいかといえば、
〝裁判所に直接問い合わせる…_φ(・・ )b〟
という方法が一般的です。


↓ 裁判のその後を確認するには、裁判所に直接問合せるのが一番。近所に裁判所があれば、直接行って尋ねるという手もあるが(東京地裁の刑事窓口は11F)、電話で問合せるのが一般的だろう(画像はイメージ)。
Akihabara / 秋葉原 #04
Akihabara / 秋葉原 #04 / marumeganechan


 控訴の具体的手続きは、判決が下った翌日から14日以内《控訴申立書》という書類を提出します。これは紙1枚の簡単な書類で、
「納得いかん! 控訴するぜ! ヽ(`Д´)9」
という意思表明のためのモノです。

 あて先は判決を下した裁判所より高級とされる裁判所で、簡易裁判所で行われた裁判なら地方裁判所、今回の事件のように地方裁判所で行われた裁判は高等裁判所になります。ただしあて先は上位の裁判所ですが、受付窓口は第一審で判決を下した裁判所です。


↓ 不幸にも刑事裁判の当事者になり、控訴する場合の手続き方法も書き垂れてある。
痴漢に間違われたらこうなります!

 したがって控訴する場合は、判決日の翌日から14日以内に控訴申立書が提出されているはずですので、判決日から2週間以上経った時点で、判決を下した裁判所に電話をかけて、
「あの裁判は控訴されましたか~ (・0・)ノ」
と、問い合わせれば控訴されたか、控訴なしで刑が確定したのかがわかります。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 日本の場合、判決日から2週間以上経過すれば刑が確定する。それがイヤなら刑が確定する前に控訴するしかない。傍聴する側から見れば2週間経過した時点で裁判が終わったのか、次のラウンドに移ったかがわかるのである(画像はイメージ)。
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