痴漢裁判 傍聴へGo! 【28】

 ご存知のように日本の裁判は、
〝三審制…_φ(・・ )b〟
をとっています。
 つまりひとつの揉め事や事件に関して、原則として三回まで裁判をする事が可能になっているわけです。


↓ 日本の裁判が「三審制」なのは、V(-¥-)Vの記憶が正しければ義務教育(中学生くらい)で教わった。ただ自分が将来的に裁判に巻き込まれる事を想定している人は滅多にいないので、普通は忘れてしまうらしい。V(-¥-)Vの知り合いで控訴審まで争って有罪判決を食らった人がいるが、後で聞いてみると三審制の手続きをよく理解していなかった…(画像はイメージ)
図解 裁判のしくみ―世の中のモメゴトはどう解決されるか?

 最初に地方裁判所(地裁)や、簡易裁判所(簡裁)で下された判決に不満がある場合、それらの裁判所より高級な〝高等裁判所(高裁)〟
「納得いかん! もういっぺん裁判してちょ! ヽ(`Д´)9」
訴え出ること(控訴)が可能になっています。

 この様に高裁にまでもつれ込んだ裁判を
控訴審(または、第二審)…_φ(・・ )b〟
というわけです。


↓ 最初の裁判で下された判決に納得がいかなかった場合、もう一度同じ事件の裁判をするのが「控訴審」(画像はイメージ)。
[Drawing of an overview of the courtroom that includes the judges bench and defense table].
[Drawing of an overview of the courtroom that includes the judges bench and defense table]. / Beinecke Library


 痴漢事件の場合、控訴審までいく裁判というのは、当然被告側(ごく稀に検察側)が、一審で下された判決に不満があるというわけですから、被告人が容疑を否認している
〝否認事件が多い ( ̄^ ̄)9〟
ことになります。

 したがって、痴漢事件の否認裁判を見たいのであれば、第一審が開かれる地裁や簡裁よりも、高裁の方が断然良いのですが、高裁で開かれる控訴審は、第一審に比べて色々とデメリット(のようなモノ)があります。
=続く=

【このネタを初めから読む】

↓ 判決に不満があったのだから控訴するわけで、控訴審は被告が無実を主張する裁判も結構ある。しかし、リアル裁判はそうそう熱いモノではない・・・(画像はイメージ)
逆転裁判5

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