痴漢裁判 傍聴へGo! 【33】

 ただ判決に限っていえば、1日休むのは無理でも、少しでも裁判所に顔を出せる時間が作れるのなら、傍聴することは可能です。というのも、
〝判決は、ものの10分で終了してしまう…_φ(・・ )b〟
からで、外回りの仕事などをしていて、ある程度自由な時間がやりくり出来る方であれば、十分に判決公判を傍聴出来るでしょう。


↓ 仕事の合い間に、2、30分も自由時間が作れ、しかも裁判所に行けるのであれば、判決公判は十分に傍聴できる(画像はイメージ)。
IMG_7783
IMG_7783 / Noize Photography


 裁判所を訪れて、今日の公判日程表を確認すると、
30分間に3つの公判予定が組み込まれている Σ(゜o゜ノ)ノ〟
といった事がよくあるのですが、こうした過密スケジュールの公判は全てが「判決」であり、逆に言えば判決公判は、はじめから10分程度で終わらせることを前提に、予定が組まれているわけです。


↓ 裁判メカの如く、30分で3件の公判に次々と判決を言い渡す…
Judge Machine裁判メカ (1)
Judge Machine裁判メカ (1) / JOE WU


 そんなわけで、裁判の傍聴は基本的にひとつの公判が終了したら、一旦全員が法廷から退出させられるのですが、判決公判で、スケジュールが詰まっている場合は、
〝傍聴者の入れ替えなしで、次々と公判が開廷される〟
パターンがよくあります。


↓ 通常、ひとつの公判が終われば、次の公判開始時刻が10分後だったとしても、一旦は裁判所職員が全員に退廷を促して、法廷をクローズする。しかし判決公判に限っては、次の公判スケジュールがそれ以上に押しているので、傍聴人の入れ替えを行わない事もよくある(画像はイメージ)。
IMG_7908
IMG_7908 / Noize Photography


 ですから傍聴する場合、お目当ての事件の前に判決公判が開廷している場合、前の公判が開廷しているうちに入廷し、そのまま居座った方が楽でしょう。
=続く=

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