痴漢裁判 傍聴へGo! 【37】

 もし過去の事件にもあったように、被害者が日頃溜まったストレスの憂さ晴らしや、あるいは被告人を脅して小遣いを巻き上げることが目的だった場合、
〝ターゲットは、今まで面識のない相手の方が都合がいい (`▽´)〟
と言えるでしょう。


↓ 電車内での携帯電話使用を注意された腹いせに、痴漢冤罪を仕掛けられた有名な「沖田事件」。近親者より見知らぬ他人に対する悪意の方が情け容赦ないかもしれない・・・
裁かれる者―沖田痴漢冤罪事件の10年

 したがって、面識がないことこそが〝動機になりうる〟わけなんですが、その辺りを司法関係者(特に裁判官)は思い至らないのです。しかも電車やバスなどといった公共交通機関に乗り合わせた人々といえば、申し合わせて同乗している友人知人を除けば、
〝ほぼ全員が面識のない他人 ┐('~`;)┌〟
であり、被告人に対する判決理由に、特記するべき事項ですらありません。


↓ 普通一人で電車やバスに乗れば、一緒に乗り合わせている乗客のほとんどが〝一面識もない他人〟である(画像はイメージ)。
Inside the Tube
Inside the Tube / Wootang01


 ところが痴漢裁判の場合、ほぼ毎回このフレーズが判決文の理由に登場します。だから
「裁判官は判決理由をコピペしてる…( ̄ゝ ̄ )ボソッ」
と陰口を叩かれるわけです。

 そしてもうひとつ、この〝コピペ〟が愛用されている背景には、裁判官は
〝無条件で被害者は善人である ( ̄- ̄ )〟
盲信しているからだとも言われています。


↓ 今時〝純情無垢〟なんて言葉は、エロDVDのタイトルにしかならない。ところが法曹界の連中(特に裁判官)は、被害者女性は、皆純情無垢だと信じているらしい…世間知らずにも程があるぞ。(もちろん、この画像もエロDVDなので、良い子はクリック禁止
敏感・微乳・ショートカットの生徒会長 純粋無垢 竹内真琴 無垢 [DVD]

 こうした裁判官の世間知の無さが、痴漢冤罪を生み出している大きな原因で、もうひとつの〝よくある判決文のフレーズ〟では、それがさらに顕著になっているわけです。
=続く=

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