痴漢裁判 傍聴へGo! 【1】

 リアルな痴漢事件を知るのに便利なモノは、やっぱり
〝裁判の傍聴 (・∀・)ノ〟
でしょう。
 書籍化された痴漢事件というのは、如何せん情報が古く、また事件のパターンに偏りがあり、現在の痴漢事件事情をしるには、この本を読むか、法廷まで足を運ぶのが、もっともタメになると思います。
 そんなわけで、裁判の傍聴に関するネタをあれこれ書き垂れてみたいと思います。


↓ コレもまたいつか紹介するかもしれないが、痴漢事件に関する本というのは、意外に古いモノが多い。理由としては当事者が事件に巻き込まれ、その後出版にこぎつけるまでに2年とか3年経過しているケースが多いことと、最近は類書が増えすぎて出版社が飽きてきているから…まぁ、そんな流れで逆に今は最新情報のある痴漢事件の本は少ないわけだから、この本を買おう!
ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録 (新潮文庫)

 一応、日本という国は国民主権の民主国家ですので、裁判も公正明大に行われるルールになっています。ですから国家権力が、密室でコソコソ犯罪者を裁くのはフェアではないと考え、基本的には誰でも裁判が見学できる
〝傍聴制度…_φ(・・ )b〟
というモノがあるわけです。
 したがって日本国内の裁判所は、どこでも法廷を開放しており、我々一般ピープルは好き勝手に法廷に入り、傍聴席に座って裁判の一部始終を見る事ができます。


↓ 裁判所は一般に開放されており、原則として公判は誰でも好き勝手に傍聴する事が出来る。
福井地方裁判所 (FUKUI local court)
福井地方裁判所 (FUKUI local court) / inazakira


 とはいえ、裁判所は傍聴者に裁判を見せるために運営されているわけではありませんので、傍聴する側には色々な制約はありますし、
〝自分の見たい裁判は自分で探さなければならない ('A`)〟
などといった、面倒なこともあるわけです。


↓ 別に裁判所は傍聴者のために裁判をしているわけではないから、エンタメ性などは欠片もないし、傍聴者へのサービスなど一切ない。裁判を楽しむには、傍聴者自身の努力が必要である(画像はイメージ)。
逆転裁判5

 近年、裁判の傍聴を扱った本やドラマ、あるいは雑誌の特集なども増えてきましたので、そうした傍聴のノウハウも予め知ることも出来るようになりましたが、今回は痴漢事件に特化して、
〝裁判傍聴マニュアル ヽ(´∀`)ノ〟
を紹介しましょう。
=続く=


↓『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』のDVD。世に〝傍聴ブーム〟なるモノを巻き起こした同名のエッセイ集を下敷きにした映画である。原作のエッセイも面白いが、裁判や刑事事件に関して、まったく予備知識のない人であれば、この映画から入った方がいいかも…
裁判長!ここは懲役4年でどうすか [レンタル落ち]

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村


冤罪 ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : 本・雑誌

コメントの投稿

非公開コメント

Satokiの本


ランキングサイト
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新記事
アクセスカウンター
V(-¥-)V メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ村
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック